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元アマチュアユーフォニアム奏者、実ちゃんのWEBサイトです。
2019年に演奏者としての活動に終止符を打ちましたが、音楽に関わりたい気持ちもあり、ユーフォニアム・テューバアンサンブルのオリジナルアレンジ作品を紹介しています。

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ゴールデンウィーク2024のおさらい

今年のゴールデンウィークは資金繰りの問題が大きく、昨年よりも大人しく過ごす予定でしたが、「PROJECT EUPHONIUM」のHIDEっちさんがユーフォニアム誕生180年を記念する目的で、「古今東西のユーフォニアム展」をゴールデンウィーク後半に仙台で開催されるとのお知らせがありました。

そこで、3日と4日は母方の墓参りを兼ねて会津へ、5日と6日はHIDEちっさんのお手伝いに県民会館へ出掛けておりました。

仕事の方は、新年度に入って2年目となりました。仕事なのでまあ色々あるのは当たり前ですが、ややモヤモヤ気味です。

2024年になりました

ここ最近は年末年始を宮城県外で過ごしておりましたが、今回は散財するような臨時収入もありませんでしたし、年末年始は旅先の飲食店もお休みしている所が多く、食べるところを探すのに頭を悩ませることも多かったので、自宅でゆっくり過ごすことにしました。

■12月17日(日)
学生の頃一時在籍していた、東北学院大SWEの定演を見に行ってきました。今回は五橋キャンパス開学後初めての定演ということで、OB/OGステージも企画されており、懐かしい面々との再会も期待されるところです。
蓋を開けてみると、OB/OGステージに出演されていた先輩や後輩のほか、出演しなかったものの来場された先輩や同級生もおり、中には卒業生同士で結婚した人もいて驚いたものです。ちなみに、ボクが一番恐れていた同級生は演奏会が終わるとさっさと帰途についたようで、良くも悪くも何事も起こりませんでした(苦笑)

■12月23日(土)
この日は妻がリフノス(利府町文化交流センター)で本番があるというので、ボクはその手伝い人足として同行したのですが、少々の荷物運びに加え、直前の練習でスコアリーディングをしたり、着ぐるみを着用して絵本をめくったり、色々と仰せつかりました(笑)
夕方に諸々終了しまして、作並温泉のオールインクルーシブなお宿に向かいます。ボクの誕生日祝いと、クリスマスの夫婦団らんを兼ねて、妻が宿泊手配してくれたものです。ご飯はおいしく、お酒は飲み放題で、まさに上げ膳据え膳の贅沢な時間を過ごさせてもらいました。

年末年始は12月29日(金)から1月8日(月・祝)までの11連休で、大分ゆっくりする予定でしたが、実家の猫(♀)の調子がすぐれないために動物病院に連れて行ったり、母の希望でリンゴを買いに岩手まで出掛けたり、思ったよりも慌ただしく過ごしていました。社会復帰して間もなく2週間、いつものように過ごしております。

秋の墓参ツアー(笑)

ゴールデンウィークにも母方の墓参りはしていたのですが、この時は蜂がブンブンしておりましたので、あまり墓周りの整備は出来ませんでした。今回はその穴埋めということで、整備用の資材を準備して、1泊2日の旅程で出掛けます。

■9月17日(日)
自宅を8時に出発し、まずは郡山へ向かいます。妻の従妹の夫くんの実家でやっている飲食店があるんですが、去年お昼を頂こうと思ったものの臨時休業だったこともあり、そのリベンジを試みたのですが、やはりこの日もお休みでした。連休期間は臨時休業になる確率が高そうです(苦笑)

結局は郡山駅南東側にあるイオンタウン郡山にあるパスタ屋さんでお昼を食べました。ここのイオンタウン、敷地を囲むように低層の店舗が並んでおり、その中に駐車場が広がっています。敷地の周りは大体工場でしたので、工場跡地を使っているのではないかと思って調べた所、東側にある工場の余剰地を活用しているそうでした。

この日は須賀川経由で南会津の定宿まで移動して終わりです。連休期間中の割には宿泊のお客さんも少なく、ゆったり過ごしました。

■9月18日(月・祝)
お世話になった定宿を10時に出発し、一路金山町へ向かいます。墓を見た所、兄の会社の新酒が置いてありましたので、どうやら既に墓参りに来たようです。季節柄蜂が出てくることもありませんでしたので、墓を掃除し、周囲に除草剤を巻いてから、線香を上げてきました。すっかりお掃除屋さんのようです(笑)

帰りは通常の会津若松経由で帰ることにしまして、先のゴールデンウィークで見送った味噌田楽のお店でお昼を食べたのですが、こちらも混雑はなく、ゆったりと頂くことができました。あとは本宮から一路高速を使って仙台まで帰ったのでした。

お盆休みは青森でした

先の日記で頭出しをしておりましたが、今年のお盆は青森に足を伸ばしました。青森って言っても意外に広いので、いかんせん2泊3日だとそんなに見て回ることは出来ませんでしたが。

■8月12日(土)
朝の新幹線で一路新青森に向かい、到着後レンタカーを借りて南へ向かいます。この日のメインは三内丸山遺跡です。現地に到着すると遺跡な感じのしない立派な建物に迎えられます。遺跡はこの建物の裏手にあり、結構広くて見応えがあるのですが、無為に歩き回るよりは案内して頂く方が勉強になると思いましたので、ボランティアガイドさんによる定時ガイドに参加します。生憎の雨降りや強風に巻かれたりしましたが、実に有意義な時間を過ごすことができました。

その後は近くにある青森県立美術館に向かいます。お目当ては「あおもり犬」だったんですが、これ、実は館内に入らなくとも見ることができるというオチでした。そのことが分からずに館内に入ったのですが、動線が本当に分かりにくく迷宮のようで、非常にモヤモヤして疲れました。「あおもり犬」を含め、奈良美智(ならよしとも)さんの作品はポップな感じがして、見ていて楽しかったです。

夕食は味噌カレー牛乳ラーメンを食べに行きます。ボクは何となくの勢いで大盛り&コーントッピングにしてしまい、食べるのが結構な戦いになりましたが、食べた後にもたれることもなく、美味しくいただきました。さすがに何度も食べたいと思うほど後を引く感じはしませんでしたが。

■8月13日(日)
この日は弘前を周遊することにして、まずは弘前城を目指して出掛けます。弘前城公園内を散策しますが、妻が足の痛みを訴えるようになりましたので、早々に散策は切り上げ、休憩もかねて「津軽藩ねぷた村」で祭囃子の実演や津軽三味線の演奏を見て楽しみます。お昼は「藤田記念庭園」の「クラフト&和カフェ 匠館」でランチを頂く算段だったのですが、生憎ランチは休みで、かき氷だけ頂くことにします。結構美味しかったのですが、プランが崩れてしまいます(苦笑)

さて、昼食はどうしようかと思案した結果、元々「嶽きみソフト」を食べるつもりだった「直売所 野市里(のいちご)」でお昼を頂いたのですが、時間も3時近くになり、夕食との兼ね合いもあり、「嶽きみソフト」を食べるのは見送り、田舎館村の役場で田んぼアートを観賞して青森に戻りました。

■8月14日(月)
この日は特にプランは立てていなかったのですが、黒石の「つゆ焼きそば」を食べようかと思い立ち、黒石市の「中町こみせ通り」に行きます。全くマークしていなかったのですが、なかなか風情もありつつ、軒先を拡張したアーケードもあって歩きやすく、お出掛けには良いところです。ただ、重要文化財の「高橋家」がお盆のためか閉館しており、滞在時間も結果的に短くなりましたので、「つゆ焼きそば」を頂くのは断念し、青森に戻ってからお昼を食べ、お土産を買って仙台への帰途についたのでした。

ゴールデンウィーク2023のおさらい

年末年始は長崎旅行で大分散財しましたので、今年のゴールデンウィークは2泊の会津旅行と、比較的大人しく過ごしておりました。

■5月3日(水)
朝に自宅を出発し、昼食は会津若松で食べるつもりで移動します。当初はソースかつ丼のお店に行くつもりでしたが、待ちのお客さんも多く、駐車状況が厳しいために諦め、近くを物色していた所うなぎ屋さんを見つけましたので、待ちのお客さんも少ないことから並んで待つことにしました。どんなお店か調べてみたところ、なかなかの老舗で、概ね評判も良いようです。お店の方も親切で、頂いたうな重も美味しく、満足して出発します。この後は一路南会津の定宿に向かいました。

■5月4日(木)
この日は金山町にある母方の墓参りをしますが、せっかくだから「霧幻峡の渡し」に乗ってみたいと思って事前に調べたものの、事前予約が必要ということで諦めていたのですが、予約なしで乗れるゴールデンウィーク限定の定期運航があるということで、早々に出掛けてきました。ボクら二人を乗せて下さったお姉さんは町内でゲストハウスを経営されているほか、調べてみると町議会議員さんもされているそうでびっくりしました(笑)

墓参りを終え、先日から今年の営業を開始した妖精博物館を訪ねたあと、お昼ご飯を食べようと思ったのですが、只見線ブームで賑わっているため、どこも待ちのお客さんで混雑しておりましたので、道すがらに良いお店がないか、探しながら移動しておりました。国道252線を只見方面に向かっていたところ、金山町の中で比較的開けている横田地区にラーメン屋さんを発見!「霧幻峡らーめん」という、スープにほうれん草を使った鶏白湯ラーメンを頂いたのですが、これがなかなか美味しく、結構満足しました。息子さんがお店の手伝いをしていたのですが、お母さんから「やる気がないなら引っ込んでな」と言われたりしてややピリピリでしたので、ちょっと心配になりました(苦笑)

■5月5日(金)
2泊お世話になった定宿を出発し、会津若松で味噌田楽を食べるつもりで向かいますが、待ちのお客さんが尋常でありませんでしたので、他の店を探していたところ、バルのお店を発見し、とりあえず入ってみます。何を食べたのかあんまり覚えていないのですが(苦笑)、思いの外美味しくて満足し、仙台への帰途につきました。

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さて、もうすぐお盆休みです。今回もそんなに豪勢な旅行は出来ないね、と夫婦で話していたのですが、妻が青森と弘前に行ってみたいと言うので、往復の新幹線と宿を予約し、目下どこに行こうか思案中です。

みのる、古巣に戻る

生活の方が概ね落ち着いてきたので、記録のために書くことにします。昨年の9月一杯で、お世話になった会社の派遣契約が終わりましたので、10月からはもっぱら職探しの毎日でした。やはりアラフォーになりますとなかなか仕事が決まりません。次の仕事が決まるまでに2か月、応募は150件近くになりました(全て派遣ですが)。

12月の上旬に決まったのは、以前にも派遣された大学の案件でしたが、勤務を開始してから間もなく、「これまでいらっしゃった方は短期間で体調を崩して退職されることが続いているようなので、お気を付けくださいね」とある学生から声をかけられて、悪い予感を覚えたのですが、案の定業務がハイスピードで付いて行けず、年明けから間もなく2週間程勤務したところで限界を迎え、契約期間を満了できずに退職してしまいました。

次の仕事は守秘義務の都合もあり詳細は控えますが、とある大企業の業務を受託しているセンターでの事務職でした。おおよそ100名程度のセンターのようですが、月によっては20名程度が退職する、非常に入れ替わりの多い職場です。就業当初の2月当初はスピードを求められませんでしたので普通に付いて行くことが出来ましたが、3月に入り、「繁忙期に比べればまだまだスローペース」のスピードを求められるようになった所で付いて行けなくなり、こちらも1か月半弱で退職してしまいました。

また次の仕事を…と思って案件を探していたところ、母校の新キャンパスで4月にオープンするラーニング・コモンズの求人が出ていました。業務委託の案件のようではありますが、ボクはラーニング・コモンズの経験者でもありますので、アドバンテージがあるかも…と思って応募したところ、面接等を経てめでたく採用となりました。

どうやら現場では「ラーニング・コモンズの経験者がやってくる!」という事で評判になっていたらしく、現場入りしてまもなく「ボス」のニックネームが付けられました。ボクがおじさんだからという事もあるのでしょうけれども(笑)

仕事を進める上で多少の心配事はありますが、やはり古巣で働けることの安心感やホーム感は格別です。一般派遣のように最長3年で終わる前提はありませんので、出来るだけ長く働けるように頑張って行きたいと思います。

みのる、初めて飛行機に乗る(2)

■12月31日(土)
この日から路面電車で行ける範囲で動くことになりますので、長崎空港で借りたレンタカーを返却してから、予約していた市内バスツアーに参加する算段なんですが、よく確認すると、レンタカーの返却場所は長崎駅前より路面電車で7つ向こう側の辺りです。よって、レンタカーを返却してから路面電車で長崎駅前まで戻り、バスツアーの受付をいたします。

参加したバスツアーは、長崎バス観光の「長崎よかとこコース」です。今回の参加者は14人ほど、大体は夫婦で参加されているようでしたが、ボクらが一番若そうです(笑)長崎市内のスポットを観光バスで巡りますが、この日は長崎原爆資料館が休館のため、近隣のホテルにバスを停め、一時自由行動となりました。自力では見落としてしまうスポットやエピソードを知ることができ、有意義な時間でした。

バスツアー終了後、見ておきたい眼鏡橋を見に行き、近くにあるハート形の石も見てきました。さて、今年最後の食事は宿の近くにある「YAKINIKU SORAUMI NAGASAKI」です。但馬太田牛を使ったコース料理をいただいたんですが、普段苦手なすきやきも美味しくペロリと食べられました。比較的人気のお店のようで、当日は予約で満席だったようで、アポなし来店のお客さんを断る場面もありました。

宿には早めに帰り、紅白を四の五の言いながら見つつ、年を越す前に寝てしまいました(笑)

■1月1日(日)
この日は軍艦島上陸の予定です。朝食を早めに食べて、8時半位に出発し、「軍艦島ミュージアム」に到着し次第、ツアーの受付をします。ボクらは予約済みでしたので問題ありませんでしたが、予約で満席であるにもかかわらず、自分の他に友達も追加させろとねじ込んでくるDQNがおりまして、年の初めから少しげんなりします。出航までは「軍艦島ミュージアム」館内で展示や解説に触れておりました。軍艦島の立ち入り禁止区域をVRで見られるようになっており、結構臨場感たっぷりです(笑)

10時過ぎに出航して軍艦島へ向かいますが、上陸基準より波が高いということで上陸は断念し、軍艦島の周りを周遊して戻りました。2時間船の中で揺られっぱなしでしたので、少々船酔いした次第です(苦笑)3年程前から長崎市の条例で上陸基準が定められて以降、以前より上陸率は下がっているようです。妻は条例ができる前に長崎に行きましたので、上陸基準が緩かったいう事なのでしょう。

軍艦島周遊から戻ってからは、前日に見られなかった長崎原爆資料館と、隣接する国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館を見てきました。長崎原爆資料館の展示はあまり情緒に訴えかける感じではなく、事実を淡々と伝えているように感じましたが、それでも一通り見て回った結果、心に重いものが残りました。

夜ご飯は「長崎卓袱浜勝 長崎総本店」に行きました。卓袱(しっぽく)料理は長崎の食文化の代表的な存在のようです。価格は上を見るときりがありませんが、最近はあまり量を食べられないと思いましたので、比較的廉価な「卓袱ハタコース」をチョイスしましたが、それでもまあまあのボリュームで美味しくいただきました。

■1月2日(月)
長崎の旅も最終日です。この日は特段の予定は入れず、宿でゆっくり過ごしてから、長崎駅から西九州新幹線「かもめ」で武雄温泉駅まで移動し、そこから特急「リレーかもめ」で博多駅に向かいます。現状、西九州新幹線は長崎駅から武雄温泉駅のみ開業しています。当初は博多駅と長崎駅を結ぶ計画だったものの、佐賀県の費用負担等で紆余曲折があり、このようになっているそうです。

ボクらは特に困りませんでしたが、年配で荷物の多い方にとっては、武雄温泉駅での乗り換え時、落ち着く間もなくリレーかもめが発車しておりましたので、難渋されていたように見えました。

博多駅に着いてからは、案内表示に従って地下鉄に乗り換え、福岡空港に入ります。時間的に余裕があったのと、事前のリサーチもありましたので、早々に保安検査も終え、搭乗者待合室で待機することとなりました。

搭乗者待合室から飛行機まではシャトルバスで移動してから仙台空港に向かうのと、仙台空港に到着後出口まで10分以上歩きましたので、所要時間は正味2時間半くらいでした。搭乗中、結構気圧の変化が大きかったのか、自宅に到着するまで難聴が続きました(苦笑)

そんなわけで、生まれて初めての飛行機の旅が終わりました。今後飛行機で旅に出ることがあるかどうか分かりませんが、とても良い経験になりました。次はいつどこへ旅に行こうかな、と考えてばかりいます(笑)

みのる、初めて飛行機に乗る(1)

妻は数年前、勤務先の社員旅行で長崎旅行へ行った際、軍艦島への上陸も成し遂げておりましたが、ボクは軍艦島上陸はおろか、九州にすら行ったことがありませんでした。先の臨時収入により、夫婦で長崎に行ける目途が立ちましたので、年末年始に行くことにしました。しかしながら、行くのは年末年始。昨年の浜松と同様、スポットや飲食店の休業が懸念されましたので、旅に出る前の週までその辺りの調整に腐心しておりました。

■12月29日(木)
早朝5時にウチを出発し、仙台空港に向かいます。年末年始は周辺駐車場の混雑が見込まれるというので、予約しておいた近隣の駐車場に車を停め、歩いて空港に入ります。飛行機離陸の1時間半近く前と早い時間でしたので、保安検査場もスムーズに通過し、売店で買ったおむすびを食べてのんびりします。

行きは7時35分発の伊丹空港まで飛び、そこから乗り換えて長崎空港へ飛ぶ行程になります。初めての飛行機、初めての離陸は結構ドキドキしておりました。だって凄い速度で助走して離陸するんですもの(笑)離陸してしばらくすると、眼下に逆ハート形の沼みたいなのが見えてきます。これって何だろうと思って後から調べてみると、栃木・群馬・埼玉の県境が接している所の近くにある、渡良瀬遊水地でした。(地図で見ると縦長のハート形に見えます)その後は富士山の上空を通過します。その光景にさすが日本一の山だ、と感心します。

伊丹空港には9時位に着陸し、一旦飛行機を降りるのですが、どうやら長崎空港に向かうのも同じ飛行機だと言うのが分かり、仙台から長崎までご一緒するCAさんと少し仲良しさんに(笑)長崎空港には11時10分頃に到着し、レンタカーに乗り換えようとするのですが、空港は大村湾の離れ小島、レンタカーの営業所は橋を渡った先にありますので、送迎車に乗せられ連行されます。さあ、長崎旅行の始まりです。

まず向かうのは佐世保のハウステンボスです。概ね北の方向に1時間走ると到着です。車は宿の駐車場に止め、場内に入ります。色々見て回りたい所もあるのですが、お腹が空いて大変ですので、佐世保バーガー「ダム」で昼食にします。見た目は結構ボリューミーなんですが、食べた後も胃もたれせずいい感じでしたが、ここまでの行程でそこそこ疲れて眠気もありましたので、一旦宿に戻って休憩し、夜に出直すことにしました。

そんなわけで、夜になりました。夜のハウステンボスはイルミネーションが非常にきれいです。実は当初、ハウステンボスに行く予定ではなかったのですが、行きつけの接骨院の先生から夜のハウステンボスは行く価値があるとお勧めを頂いたので、じゃあ行きましょうかとなったわけです。お勧めされるだけの価値がある夜景でした。さて、そろそろ夜ご飯を食べましょうということで、場内の長崎ちゃんぽん「悟空」に行きます。その頃は夜ご飯のゴールデンタイムですので、待ちが20組以上ありましたが、よく様子を見ると、複数の店で順番待ちをして、一番早く順番が回ってきた店に入る行動をしている人が多いようです。そこそこ待って入店しますが、ちゃんぽんも皿うどんもなかなか美味しく、「大盛にしても良かったかも」と話しながら店を出て、しばし場内を散策して宿に戻りました。

■12月30日(金)
宿の朝食バイキングは人混みを避けるように、6時半に会場へ向かいます。悠々と朝ごはんを頂いて部屋に戻ります。ちなみに、当日の日の出は長崎県が7時22分、宮城県が6時53分となっており、経度差が大きな日の出の差を生んでいることを実感しました。

この日は長崎市内に移動し、主に路面電車では行けない、郊外のスポットを中心に見て回ります。最初は「長崎ペンギン水族館」です。全国に様々な水族館がありますが、こちらは名前の通りペンギンに特化した水族館です(魚類の展示も少々ありますが)。ペンギン好きにはたまりません。癒されます。お昼は一旦市内に戻り、長崎名物トルコライスをいただきます。お店は「ビストロボルドー」。ボクらは予約して行きましたが、そこそこ人気があるようでして、アポなし来店のお客さんを断っている場面もありました。

午後は「長崎市恐竜博物館」を見に行きます。予約して行きましたが、この日は予約なしでも受付してもらえたようです。ちなみに、お隣には「軍艦島資料館」があり、小さいながらも丁寧に見ていくと見応えがあります。長崎市内とこちらを繋ぐ国道499号線の海沿いからは、軍艦島を肉眼でもはっきり見ることができ、元旦の軍艦島ツアーへの期待が高まります。

夜は稲佐山で長崎の夜景を楽しみます。当初は稲佐山展望台にあるレストランでディナーの予定でしたが、予約にはアプリのダウンロードが必要かつ、数日前になっても予約受付が開始されず気を揉む日々が続いておりましたので、一通り夜景を楽しんだあとは、ルークプラザホテル内の「The House Of 1995」でコースディナーをいただきました。目の前にある鉄板でシェフの方が料理を作るのですが、その手わざも視覚的に楽しめ、ディナーにも満足し、市内の宿に向かいました。

ここまでで結構長くなりましたので、31日以降については「みのる、初めて飛行機に乗る(2)」に続きます。

2022年後半のおさらい

■9月4日(日)
しばらく施設に入っていた妻の祖母が亡くなったと連絡がありました。6日が通夜、7日が葬儀・火葬・納骨までまとめて行うそうですので、勤務先にはその旨伝え、休暇をもらうことにしました。ボクは何をするのかと言うと、義理の叔父からの要望で、両日とも義理の弟二人と一緒に会葬者の受付をすることになりました。男性の方がいいんだ、なんだそうです(苦笑)

■9月23日(金・祝)
秋の彼岸になりますので、泊りがけでお墓参りツアーに出掛けます。妻の父方・母方のお墓は近くにあるので、午前中で完了します。ボクの父方・母方のお墓が福島県内ですので、昼過ぎに福島市内にある父方のお墓、夕方前に金山町にある母方のお墓に行き、お盆に続いて南会津の定宿に入ります。

■9月24日(土)
郡山市内に妻の従妹の夫くんの実家があり、飲食店をやっていると言うので、お昼を食べに行くことにしますが、生憎この日は臨時休業だそうで、郡山駅の中にあるお店で昼食を食べます。それから福島市内にあるJAの直売所に寄って梨を購入して帰りました。郡山に行くのはまたいつか。

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さて、吹奏楽コンクール課題曲の旧作が連盟での管理を終え、作曲者サイドに著作権を返却した、と吹連のHPに記載されておりましたので、以前にユーフォニアム・テューバアンサンブル向けに編曲した内藤淳一さんの作品の販売が可能か、著作権者に問い合わせた所無事に許諾を頂くことが出来ました。小出しにmucomeで販売して行きますので、酔狂な皆さん、どうぞ買ってください(笑)

そしてもう一つ。とある事情により臨時収入がありまして、これを原資としてウチの風呂をリフォームして、年末前に入浴環境を劇的に向上させることができました。また、同じ理由により軍艦島を見に行く旅を年末年始にねじ込むことが出来ましたが、これについてはこの後に投稿いたします。。。

みのる、初めて群馬県に行く

2022年のお盆休みは、今まで足を伸ばしたことのない群馬県に行ってみよう、と夫婦で話し合っておりました。8月11日から12日はひたすら群馬県内を周り、13日はわたらせ渓谷鉄道(通称「わ鉄」)で栃木県内へ入り、14日は南会津町の定宿に泊まって翌日仙台へ帰るルートにしました。

■8月11日(木)
高速道路代の節約のため、家を3時半に出発し4時までに仙台南インターから高速道路に入るようにします(ETC深夜割引)。それからはひたすら東北道を南下し、那須高原SAで朝食と休憩を取ります。それから北関東道に入り、群馬県で最初に目指したのは、沼田市の「たんばらラベンダーパーク」です。ラベンダーがきれいに咲き乱れ、夏にもかかわらず比較的涼しいスポットです。それから、「日本三大うどん」の一つと呼ばれる「水沢うどん」を食べに行きますが、うどんは美味しいものの、まいたけの天ぷらが油でビチョビチョでした。ちゃんとしてくれよ(苦笑)

これで夕方近くになりましたので、「伊香保グリーン牧場」へ立ち寄ります。有料のえさを見るとテンション高めで寄ってくる羊などとのふれあいを楽しみ、当日の宿に向かいました。夜は群馬県内で有名な「焼肉 あおぞら」で肉をほおばります。人によって評価は様々なようですが、少なくともぼくらにとっては美味しかったです。

■8月12日(金)
長野新幹線の開業によって廃止となった信越本線の横川駅と軽井沢駅の間、いわゆる廃線区間にある「碓氷第三橋梁(通称めがね橋)」へ向かいます。近くの駐車場に車を停め、高架へ10m程登ります。時間があれば高架上の廃線跡(アプトの道)を歩くことも出来るのですが、いかんせん全部歩くとそれなりの時間がかかるようでしたので、廃線跡を少し歩いて撤収しました。ちなみに、この辺りのルートは峠攻めをする車も多く、大阪ナンバーのDQNが危ない運転をしていました。事故るなら他所でやっておくれ(苦笑)

お昼は「峠の釜めし」を購入し、車内でちんまりと食べます。まあまあ美味しかったですよ。空の容器は記念品的な感じでお持ち帰りしてきました。それから一路富岡市へ向かい、富岡製糸場を見学しますが、途中でボクが体調を崩してしまったため、当日の宿に移動して休息を取ります。夜は「新田乃庄 寒山亭」で「おきりこみ」(すいとんやほうとうみたいな麺です)と「もっそ飯」(炊き込みご飯)を頂きました。店内にお客さんが殆どおりませんでしたので、「この店大丈夫か?」と思ったのですが、お店の方も親切でしたし、美味しく食べてお腹一杯になりました(笑)

■8月13日(土)
この日はわたらせ渓谷鉄道のトロッコ列車に乗ります。まずは桐生駅でわ鉄の一日乗車券を購入します(往復運賃より一日乗車券の方がお安くなるため)。それから乗車する間藤(まとう)駅まで車で移動しますが、道中の渋滞が酷く、トロッコ列車の発車時間に間に合わない不安に押し潰されそうになります。最終的には何とか駆け込みセーフ!さて、トロッコ列車は窓なしですので、トンネル内が思いの外寒かったり、走行音で車内放送が聞き取れない災難に見舞われます(苦笑)

トロッコ列車で桐生駅に到着したら、そのまま間藤駅までトロッコ列車で戻ります。桐生駅行の時には気付かなかったのですが、途中の沢入(そうり)駅は朝ドラ「半分、青い。」のロケ地として使用されたことがあったそうで、見覚えのある跨線橋を見つけて興奮してしまいました(笑)

■8月14日(日)
日光市内の宿を出発し、道の駅に寄ったり、霧降の滝を見たりしつつ、北部の大笹牧場でお昼を取ることにします。しかしながら、お盆期間真っ盛りですので、人の多さにやや閉口します。その中であまり人気のなさそうなBBQガーデンに入りますが、ジンギスカンの脂で炒めたキャベツの何と旨いこと!思いの外満足して南会津の定宿に向かいます。

■8月15日(月)
今回の旅もこの日が最終日です。定宿を出発し、一路会津若松へ向かいます。満田屋で味噌田楽を軽く頂くのですが、日中だと結構混みますので、ちょっと早めの時間を狙いました。そのおかげで悠々と食べることが出来ました。あー美味しかった(笑)

翌日一日休養し、お盆明けの仕事に備えたのでした。