実ちゃんWEBへようこそ

元アマチュアユーフォニアム奏者、実ちゃんのWEBサイトです。
2019年に演奏者としての活動に終止符を打ちましたが、音楽に関わりたい気持ちもあり、ユーフォニアム・テューバアンサンブルのオリジナルアレンジ作品を紹介しています。

実ちゃんの自己紹介などはこちら

販売中のユーフォニアム・テューバアンサンブル作品はこちら

ここしばらくの動向

「白鳥の湖」の新規投稿がパタッと止まっていた間、何をしていたのかと言いますと、文字通り新規投稿分のアレンジが進まなくて頓挫していたと言うのもあったのですが、実は父親が亡くなりまして、関連の後始末に時間を掛けていたと言うのが正確なところです。

■4月23日(金)
4月の上旬に検査入院した父親が、結局そのまま退院出来ずに朝方亡くなりました。84歳でした。亡くなる2時間位までは意識もあり、意思伝達も出来ていたらしいのですが、危篤の知らせを受けて病院に着いた頃には意識もなく、呼吸も停止しており、間もなく死亡診断されたと言う状況でした。それからは家族で葬儀の手配を進め、両親の兄弟に訃報を知らせ、生前ウチに帰りたいと言っていた父親を実家に運びました。通夜と葬儀の日程について家族で話し合った結果、通夜と葬儀は25日と26日と言うことにしまして、24日は準備諸々の時間にあてることにしました。

■4月25日(日)
通夜と葬儀で2日間の長丁場になりますので、朝はゆっくり起き出して葬祭会館へ向かいます。家族で役割分担をし、ボクは受付を任されます。元々一人で回す予定でしたが、いくらコロナ禍のご時世でも一人では厳しいのではと言うことで、妻が手伝いを買って出てくれました。後からその有難さを実感することになります。通夜は夕方5時から。終わって落ち着いた頃に、母と弟が実家に戻り、兄一家とボクら夫婦が葬祭会館で父と過ごすことになります。葬祭会館に泊まるってあまりイメージが沸かないでしょうが、ビジネスホテルの高級ルームみたいな感じでして、なかなか快適でした。加えて、兄一家とゆっくりご飯を食べたりする機会ってあまりないので、不謹慎かも知れませんが楽しかったです(笑)

■4月26日(月)
葬儀は10時からですので、早めに朝食を摂り、受付の準備をします。お昼前に出棺し、葛岡斎場で火葬の流れになります(仙台の斎場はここだけなので、仙台市民は漏れなくこちらで火葬されます)。さて、葛岡斎場に到着すると、どこかで見た事のある人影が目に入ります。以前多吹で出会った、通称「弟」ではないかと思って探りを入れた所、ビンゴ(笑)驚かれたので、かくかくしかじか事情を簡単に説明し、しばし談笑します。これも父親のお導きだろうと思い、勝手に感謝します。葬儀から火葬まで終えたら、関東方面から来て下さった親戚を仙台駅までお送りし、実家に戻って一息ついてから自宅に帰りました。22時過ぎの帰宅でしたので、すぐさまパタンQと相成りました(苦笑)

■5月3日(月・祝)
4月は父親の検査入院から急逝と、目まぐるしく状況が変わる月でしたので、連休のお出掛けは控えようかと思っていたのですが、母親からは「葬式も終わったのだから気にせず出掛けなさい」と背中を押してもらったので、母方の墓参も兼ねて、南会津の定宿にお出掛けすることにしました。何分コロナ禍のご時世ですので、連休中にもかかわらず宿泊客は少な目です。その代わり、オーナー夫妻や他の宿泊客との交流が出来たので、楽しい時間でした。

■5月4日(火・祝)
朝はゆっくり目に宿を出発し、母方の墓参をします。今回はしっかり資材を準備して、お墓の掃除をしました。そして大分朽ちた卒塔婆を撤去します。この卒塔婆をお持ち帰りと言う選択肢はありませんで、父方の墓参ついでに焚き上げ用の場所に置かせて頂きました。ボロボロの卒塔婆を置いて帰ってすみません(汗)

それからは母親の買い物にお付き合いしたり、実家で父親の遺品整理をしたり、実家ニャンコをペットショップに連れていくお手伝いをしたりと、ほぼ毎週実家に通っております。

チャイコフスキー:バレエ音楽「白鳥の湖」より第8曲「17.乾杯の踊り(1幕)」

チャイコフスキーのバレエ音楽「白鳥の湖」より8曲目「17.乾杯の踊り(1幕)」をユーフォニアム・テューバ4重奏用にアレンジしました。調性は原曲より3音下げています。(ハ長調)スコアとパート譜をまとめてPDF化しましたのと、参考音源も上げましたので、どうぞご利用ください。

チャイコフスキー:バレエ音楽「白鳥の湖」より第7曲「16.シュジェ(1幕)」

チャイコフスキーのバレエ音楽「白鳥の湖」より7曲目「16.シュジェ(1幕)」をユーフォニアム・テューバ4重奏用にアレンジしました。調性は原曲より3音下げています。(ハ長調)スコアが1ページで収まりましたので、譜面はパート譜抜きでPDF化しましたのと、参考音源も上げましたので、どうぞご利用ください。

チャイコフスキー:バレエ音楽「白鳥の湖」より第6曲「15.パ・ダクシオン(1幕)」

チャイコフスキーのバレエ音楽「白鳥の湖」より6曲目「15.パ・ダクシオン(1幕)」をユーフォニアム・テューバ4重奏用にアレンジしました。調性は原曲より半音下げています。(変ホ長調)スコアとパート譜をまとめてPDF化しましたのと、参考音源も上げましたので、どうぞご利用ください。

なお、5曲目のパ・ド・ドゥについては、ユーフォニアム・テューバアンサンブルへのアレンジは難しいと考え、今回は見送りましたが、あとで取り組むかも知れないと考え、通し番号の11から14はキープすることにしました。通し番号が10から15に飛んでいるのは、まあ、そういうことです(苦笑)

ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ

白鳥の湖でやや書き疲れた(苦笑)のと、少し区切りが付いた事もありますので、息抜きがてらラヴェルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」をユーフォニアム・テューバ4重奏用にアレンジしました。調性は全て原曲通りです。過去にも一度アレンジしたことがありますが、今回は完全に書き直してみました。スコアとパート譜をまとめてPDF化しましたのと、参考音源も上げましたので、どうぞご利用ください。

チャイコフスキー:バレエ音楽「白鳥の湖」より第4曲「8.パ・ド・トロワ d)(1幕)」から「10.パ・ド・トロワ f)(1幕)」

チャイコフスキーのバレエ音楽「白鳥の湖」より第4曲「8.パ・ド・トロワ c)(1幕)」から「10.パ・ド・トロワ f)(1幕)」をユーフォニアム・テューバ4重奏用にアレンジしました。調性は全て原曲通りです。なお、パ・ド・トロワのa)からf)は楽曲上は1曲の扱いですが、編曲の都合上6つの部分に分けておりました。スコアとパート譜をまとめてPDF化しましたのと、参考音源も上げましたので、どうぞご利用ください。

チャイコフスキー:バレエ音楽「白鳥の湖」より第4曲「7.パ・ド・トロワ c)(1幕)」

チャイコフスキーのバレエ音楽「白鳥の湖」より第4曲「7.パ・ド・トロワ c)(1幕)」をユーフォニアム・テューバ4重奏用にアレンジしました。原曲通りです。(変ホ長調)スコアとパート譜をまとめてPDF化しましたのと、参考音源も上げましたので、どうぞご利用ください。

チャイコフスキー:バレエ音楽「白鳥の湖」より第4曲「6.パ・ド・トロワ b)(1幕)」

チャイコフスキーのバレエ音楽「白鳥の湖」より第4曲「6.パ・ド・トロワ b)(1幕)」をユーフォニアム・テューバ4重奏用にアレンジしました。原曲通りです。(変ロ長調)スコアとパート譜をまとめてPDF化しましたのと、参考音源も上げましたので、どうぞご利用ください。

2021年になりました

今更ですが、あけましておめでとうございます。2020年はコロナに翻弄されつつ、人間関係も大分消滅した一年でした。今年もその傾向が続くのかなと思っています。

その手始めとして、年賀状は基本的に自分からは出さない事にしてみました。これで送られて来る年賀状は大分減るだろうと予測を立ててみましたが、予測はバッチリ当たりました。無駄に年賀状のやり取りをしないって大事ですね(爆)

では、昨年11月以降の行動記録をかいつまんで。

■11月21日(土)
福島の小野町で「おのまち小町アイスバーガー」と言うのがあるのだそうで、食べに行くことにしました。この日は仙台からいわき市内経由で郡山に宿泊しました。夕食はフラミンゴを見ながら食事が出来るレストランに行きました。以前は宮城県内にも店舗があったのですが、全て撤退してしまいまして。

■11月22日(日)
郡山の宿を出発し、一路小野町へ向かいます。「おのまち小町アイスバーガー」を提供しているお店はいくつかあるようなのですが、ここなら安心だろうと思われるお店を一軒見定めて食べに行きました。親切な町のお菓子屋さんと言う感じのお店でした。その後は道の駅ひらた、東北道の安達太良SAに立ち寄り、美味しいものを軽く食べて仙台に帰りました。ひらたで食べた大きなメンチカツ、結構食べ応えがあって美味しかったなあ。

■12月30日(水)
元々は年末年始で北海道を旅する予定で、秋口から計画を立てておりましたが、徐々に状況が厳しくなり、最終的に全国一律のGoToトラベル停止で断念しました。さてどうしたものかと思案した結果、会津から福島の辺りを人混みを避けて旅行することにしました。この日は仙台から南会津の定宿に向かいました。馴染みのオーナーさん、美味しい食事に満足します。

■12月31日(木)
お世話になった宿を出発し、喜多方に塩ラーメンを食べに行きます。とは言え、年末年始休業に入っているお店も多いらしく、ここは!と思ったお店はスープ切れで営業終了(泣)行ったことのある近くのお店で何とかありつけました。そして、この日の宿がある福島へ向かいました。元々は中心部で円盤餃子を食べようと思っていたのですが、コロナ感染の広がりが顕著になって来たようでしたので、宮城県内にはないデニーズで2020年最後の食事をしました。

■1月1日(金)
福島で2021年を迎えました。朝食を頂いて出発します。一路仙台に向かい、最近オープンした珈琲店でランチを頂いて帰りました。

さて、ここ一カ月でコロナウイルスに関する問題がより一層深刻化して来ていると感じます。病院等の医療機関のひっ迫、飲食店に対する営業短縮の要請など、立場が弱い所にしわ寄せが行っていると思います。時折「感染者は悪くない」と言った性善説的なコメントが見られますが、果たしてそのように一括りにして良いのでしょうか。居酒屋でマスクを外して大騒ぎして感染しましたとか、マスクもせずに昼カラオケやってて感染しましたとかと言う話を聞くにつれ、この人たちこそ犯罪者だと思わずにはいられません。だって、あれほどやんないで下さいと言われているのに、無視してやって報いを受けているだけなんですから。このような犯罪者を医療から除外すれば医療機関の無駄な仕事も減るでしょうし、飲食店に対する営業短縮の要請だってどれ程減るだろうかと思わずにはいられません。そもそも一番の犯罪者はウイルスを最初に撒き散らした地域でしょうが。

えっと、

すいません。今更なんですが、「仮面舞踏会」の「ロマンス」で、ユーフォ2ndに無視できない音間違いを見つけてしまいました。なので、譜面と参考音源ともにさっき差し替えました。以前にお持ち帰りされた方は、お手元のやつを消して差し替えてください。お願いします。