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元アマチュアユーフォニアム奏者、実ちゃんのWEBサイトです。
2019年に演奏者としての活動に終止符を打ちましたが、音楽に関わりたい気持ちもあり、ユーフォニアム・テューバアンサンブルのオリジナルアレンジ作品を紹介しています。

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(過去の吹奏楽コンクール課題曲の編曲作品も若干ですが販売しています)

ドヴォルザーク:スラブ舞曲集作品72(10)

ドヴォルザークのスラブ舞曲集作品72(10)をユーフォニアム・テューバ4重奏用にアレンジしました。調性は原曲より1音下げております。スコアとパート譜をまとめてPDF化しましたのと、参考音源も上げましたので、どうぞご利用ください。

スラブ舞曲集に手を付けていました

大分前からなんですが、ドヴォルザークのスラブ舞曲集を抜粋してバリチュー化すると言うのを進めておりました。ちなみに、スラブ舞曲集は16曲で構成されており、1から8が作品46、9から16が作品72として分割されております。

全曲をバリチュー化するのは無理だと思っていまして、作品46からは1・3・8の3曲、作品72からは9・10・15の3曲を取り上げることにしました。9までは公開しましたので、10と15についてはこれから着手するつもりです。

ドヴォルザーク:スラブ舞曲集作品72(9)

ドヴォルザークのスラブ舞曲集作品72(9)をユーフォニアム・テューバ4重奏用にアレンジしました。調性は原曲より半音下げております。スコアとパート譜をまとめてPDF化しましたのと、参考音源も上げましたので、どうぞご利用ください。

ドヴォルザーク:スラブ舞曲集作品46(8)

ドヴォルザークのスラブ舞曲集作品46(8)をユーフォニアム・テューバ4重奏用にアレンジしました。調性は原曲と同一です。スコアとパート譜をまとめてPDF化しましたのと、参考音源も上げましたので、どうぞご利用ください。

ドヴォルザーク:スラブ舞曲集作品46(3)

ドヴォルザークのスラブ舞曲集作品46(3)をユーフォニアム・テューバ4重奏用にアレンジしました。調性は原曲と同一です。スコアとパート譜をまとめてPDF化しましたのと、参考音源も上げましたので、どうぞご利用ください。

ドヴォルザーク:スラブ舞曲集作品46(1)

ドヴォルザークのスラブ舞曲集作品46(1)をユーフォニアム・テューバ4重奏用にアレンジしました。調性は原曲より一音下げています。スコアとパート譜をまとめてPDF化しましたのと、参考音源も上げましたので、どうぞご利用ください。

ゴールデンウィーク2024のおさらい

今年のゴールデンウィークは資金繰りの問題が大きく、昨年よりも大人しく過ごす予定でしたが、「PROJECT EUPHONIUM」のHIDEっちさんがユーフォニアム誕生180年を記念する目的で、「古今東西のユーフォニアム展」をゴールデンウィーク後半に仙台で開催されるとのお知らせがありました。

そこで、3日と4日は母方の墓参りを兼ねて会津へ、5日と6日はHIDEっちさんのお手伝いに県民会館へ出掛けておりました。

仕事の方は、新年度に入って2年目となりました。仕事なのでまあ色々あるのは当たり前ですが、ややモヤモヤ気味です。

2024年になりました

ここ最近は年末年始を宮城県外で過ごしておりましたが、今回は散財するような臨時収入もありませんでしたし、年末年始は旅先の飲食店もお休みしている所が多く、食べるところを探すのに頭を悩ませることも多かったので、自宅でゆっくり過ごすことにしました。

■12月17日(日)
学生の頃一時在籍していた、東北学院大SWEの定演を見に行ってきました。今回は五橋キャンパス開学後初めての定演ということで、OB/OGステージも企画されており、懐かしい面々との再会も期待されるところです。
蓋を開けてみると、OB/OGステージに出演されていた先輩や後輩のほか、出演しなかったものの来場された先輩や同級生もおり、中には卒業生同士で結婚した人もいて驚いたものです。ちなみに、ボクが一番恐れていた同級生は演奏会が終わるとさっさと帰途についたようで、良くも悪くも何事も起こりませんでした(苦笑)

■12月23日(土)
この日は妻がリフノス(利府町文化交流センター)で本番があるというので、ボクはその手伝い人足として同行したのですが、少々の荷物運びに加え、直前の練習でスコアリーディングをしたり、着ぐるみを着用して絵本をめくったり、色々と仰せつかりました(笑)
夕方に諸々終了しまして、作並温泉のオールインクルーシブなお宿に向かいます。ボクの誕生日祝いと、クリスマスの夫婦団らんを兼ねて、妻が宿泊手配してくれたものです。ご飯はおいしく、お酒は飲み放題で、まさに上げ膳据え膳の贅沢な時間を過ごさせてもらいました。

年末年始は12月29日(金)から1月8日(月・祝)までの11連休で、大分ゆっくりする予定でしたが、実家の猫(♀)の調子がすぐれないために動物病院に連れて行ったり、母の希望でリンゴを買いに岩手まで出掛けたり、思ったよりも慌ただしく過ごしていました。社会復帰して間もなく2週間、いつものように過ごしております。

秋の墓参ツアー(笑)

ゴールデンウィークにも母方の墓参りはしていたのですが、この時は蜂がブンブンしておりましたので、あまり墓周りの整備は出来ませんでした。今回はその穴埋めということで、整備用の資材を準備して、1泊2日の旅程で出掛けます。

■9月17日(日)
自宅を8時に出発し、まずは郡山へ向かいます。妻の従妹の夫くんの実家でやっている飲食店があるんですが、去年お昼を頂こうと思ったものの臨時休業だったこともあり、そのリベンジを試みたのですが、やはりこの日もお休みでした。連休期間は臨時休業になる確率が高そうです(苦笑)

結局は郡山駅南東側にあるイオンタウン郡山にあるパスタ屋さんでお昼を食べました。ここのイオンタウン、敷地を囲むように低層の店舗が並んでおり、その中に駐車場が広がっています。敷地の周りは大体工場でしたので、工場跡地を使っているのではないかと思って調べた所、東側にある工場の余剰地を活用しているそうでした。

この日は須賀川経由で南会津の定宿まで移動して終わりです。連休期間中の割には宿泊のお客さんも少なく、ゆったり過ごしました。

■9月18日(月・祝)
お世話になった定宿を10時に出発し、一路金山町へ向かいます。墓を見た所、兄の会社の新酒が置いてありましたので、どうやら既に墓参りに来たようです。季節柄蜂が出てくることもありませんでしたので、墓を掃除し、周囲に除草剤を巻いてから、線香を上げてきました。すっかりお掃除屋さんのようです(笑)

帰りは通常の会津若松経由で帰ることにしまして、先のゴールデンウィークで見送った味噌田楽のお店でお昼を食べたのですが、こちらも混雑はなく、ゆったりと頂くことができました。あとは本宮から一路高速を使って仙台まで帰ったのでした。

お盆休みは青森でした

先の日記で頭出しをしておりましたが、今年のお盆は青森に足を伸ばしました。青森って言っても意外に広いので、いかんせん2泊3日だとそんなに見て回ることは出来ませんでしたが。

■8月12日(土)
朝の新幹線で一路新青森に向かい、到着後レンタカーを借りて南へ向かいます。この日のメインは三内丸山遺跡です。現地に到着すると遺跡な感じのしない立派な建物に迎えられます。遺跡はこの建物の裏手にあり、結構広くて見応えがあるのですが、無為に歩き回るよりは案内して頂く方が勉強になると思いましたので、ボランティアガイドさんによる定時ガイドに参加します。生憎の雨降りや強風に巻かれたりしましたが、実に有意義な時間を過ごすことができました。

その後は近くにある青森県立美術館に向かいます。お目当ては「あおもり犬」だったんですが、これ、実は館内に入らなくとも見ることができるというオチでした。そのことが分からずに館内に入ったのですが、動線が本当に分かりにくく迷宮のようで、非常にモヤモヤして疲れました。「あおもり犬」を含め、奈良美智(ならよしとも)さんの作品はポップな感じがして、見ていて楽しかったです。

夕食は味噌カレー牛乳ラーメンを食べに行きます。ボクは何となくの勢いで大盛り&コーントッピングにしてしまい、食べるのが結構な戦いになりましたが、食べた後にもたれることもなく、美味しくいただきました。さすがに何度も食べたいと思うほど後を引く感じはしませんでしたが。

■8月13日(日)
この日は弘前を周遊することにして、まずは弘前城を目指して出掛けます。弘前城公園内を散策しますが、妻が足の痛みを訴えるようになりましたので、早々に散策は切り上げ、休憩もかねて「津軽藩ねぷた村」で祭囃子の実演や津軽三味線の演奏を見て楽しみます。お昼は「藤田記念庭園」の「クラフト&和カフェ 匠館」でランチを頂く算段だったのですが、生憎ランチは休みで、かき氷だけ頂くことにします。結構美味しかったのですが、プランが崩れてしまいます(苦笑)

さて、昼食はどうしようかと思案した結果、元々「嶽きみソフト」を食べるつもりだった「直売所 野市里(のいちご)」でお昼を頂いたのですが、時間も3時近くになり、夕食との兼ね合いもあり、「嶽きみソフト」を食べるのは見送り、田舎館村の役場で田んぼアートを観賞して青森に戻りました。

■8月14日(月)
この日は特にプランは立てていなかったのですが、黒石の「つゆ焼きそば」を食べようかと思い立ち、黒石市の「中町こみせ通り」に行きます。全くマークしていなかったのですが、なかなか風情もありつつ、軒先を拡張したアーケードもあって歩きやすく、お出掛けには良いところです。ただ、重要文化財の「高橋家」がお盆のためか閉館しており、滞在時間も結果的に短くなりましたので、「つゆ焼きそば」を頂くのは断念し、青森に戻ってからお昼を食べ、お土産を買って仙台への帰途についたのでした。