アンサンブルとコンクール

■7月24日(土)
朝から暑い一日です。午前中はウチで片付けをしまして、相方さんとは午後から一緒に動き出します。暑いとあっさりしたものが食べたくなりますので、東仙台の回転寿司に行きます。回転寿司と言うと、かっ●寿司とかす●お●どがありますが、今回はは●寿司に行ってみました。他の店にはないメニューも若干ありまして、回転寿司のローテーションに仲間入りです。

夜は「夕暮れ時のミニコンサート」の本番がありますので、16時に若文へ入ります。18時までは練習室で合わせの練習が出来る事になりましたので、メンバーが揃っての合わせに集中します。会場でのリハーサルがありますが、客席でバランスを見ながら向きや位置を調整するのに時間を割きました。

ボクらの本番は18時半からです。今回はトランペット2、ホルン1、バリトン1、ユーフォ1、テューバ1、カホン1と言う、通常の金管6重奏をやや変則的にした編成で演奏します。演奏したのは、

♪「もののけ姫」より「アシタカ聶記(せっき)」
♪コパカバーナ

の2曲でした。今年もボクの編曲でお送りしました。演奏は少々の事故はあったものの、大きな事故は特になく、拙いながらもまあまあの反響でした。終わってからは若吹の練習ですが、コンクール前日のため、他団体さんの練習に行っているメンバーも多く、少々寂しい合奏になりました。

■7月25日(日)
全日本吹奏楽コンクール第53回宮城県大会職場・一般の部の当日です。今年若吹はコンクールに参加しないため、メンバーの何名かは他団体さんのお手伝いをしています。ボクはここ数年定演のお手伝いをしている利府吹さんに混ざってコンクールに出る事になっています。

さて、朝から相方さんに迎えに来て頂き、途中用足しを済ませながら会場の岩沼市民会館に向かいます。会場に着くと、演奏順1番の利府吹さん、2番目のPWOさん、3番目の名取さんのメンバーがロビーのそこかしこにおります。

中ホールのホワイエで楽器を出して準備をしていると、バストロの産廃おぢさんがやって来ました。利府吹さんの黄色ジャケットを着たボクを見て、「漬け損ないのたくあんのようだ」と言います。何とも失礼な事を言ってくれますが、これが産廃おぢさんの持ち味なのでしょうがないです(笑)

あとは音出し、チューニングを経て、早くもステージに上がって待機します。普通はひな壇の下段か、ベタに配置されるユーフォですが、今回はひな壇の上段での演奏です。ちょっと落ち着かない感じもしますが、ちょっぴり偉くなったような気もします(笑)

演奏した曲は以下の通りです。

課題曲:オーディナリー・マーチ(高橋宏樹)
自由曲:生きる歓び(R.ブートリー)

課題曲と自由曲ともに、変な緊張感もなく、割合落ち着いて演奏する事が出来ました。演奏上の大きな事故もなく、これなら銅賞はないかな、と思いつつステージを降ります。その後はここ数年なかった記念撮影です。やはりコンクールは演奏後の記念撮影があってナンボの感じがしますね。

それからは気になる団体さんの演奏を聴きますが、他団体のお友達の皆さんとの談笑に時間を費やします。「君等はコンクールに何しに来ているんだ」と言われそうな感じです。そうこうしているうちに閉会式の時間が近づいて来ましたので、会場に戻って結果を待ちます。

利府吹さんは演奏順がトップでしたので結果発表も一番です。無事銀賞を頂いてほっと一安心です。PWOさんは3年ぶりの金賞受賞でした。願わくばコンクールの打ち上げに出たかった気もしますが、夜に若吹の練習がありますので、辛抱してコミセンに向かったのでした。