ドヴォルザークのスラブ舞曲集作品72(9)をユーフォニアム・テューバ4重奏用にアレンジしました。調性は原曲より半音下げております。スコアとパート譜をまとめてPDF化しましたのと、参考音源も上げましたので、どうぞご利用ください。
ドヴォルザークのスラブ舞曲集作品72(9)をユーフォニアム・テューバ4重奏用にアレンジしました。調性は原曲より半音下げております。スコアとパート譜をまとめてPDF化しましたのと、参考音源も上げましたので、どうぞご利用ください。
ドヴォルザークのスラブ舞曲集作品46(8)をユーフォニアム・テューバ4重奏用にアレンジしました。調性は原曲と同一です。スコアとパート譜をまとめてPDF化しましたのと、参考音源も上げましたので、どうぞご利用ください。
ドヴォルザークのスラブ舞曲集作品46(3)をユーフォニアム・テューバ4重奏用にアレンジしました。調性は原曲と同一です。スコアとパート譜をまとめてPDF化しましたのと、参考音源も上げましたので、どうぞご利用ください。
ドヴォルザークのスラブ舞曲集作品46(1)をユーフォニアム・テューバ4重奏用にアレンジしました。調性は原曲より一音下げています。スコアとパート譜をまとめてPDF化しましたのと、参考音源も上げましたので、どうぞご利用ください。
今年のゴールデンウィークは資金繰りの問題が大きく、昨年よりも大人しく過ごす予定でしたが、「PROJECT EUPHONIUM」のHIDEっちさんがユーフォニアム誕生180年を記念する目的で、「古今東西のユーフォニアム展」をゴールデンウィーク後半に仙台で開催されるとのお知らせがありました。
そこで、3日と4日は母方の墓参りを兼ねて会津へ、5日と6日はHIDEっちさんのお手伝いに県民会館へ出掛けておりました。
仕事の方は、新年度に入って2年目となりました。仕事なのでまあ色々あるのは当たり前ですが、ややモヤモヤ気味です。
ここ最近は年末年始を宮城県外で過ごしておりましたが、今回は散財するような臨時収入もありませんでしたし、年末年始は旅先の飲食店もお休みしている所が多く、食べるところを探すのに頭を悩ませることも多かったので、自宅でゆっくり過ごすことにしました。
■12月17日(日)
学生の頃一時在籍していた、東北学院大SWEの定演を見に行ってきました。今回は五橋キャンパス開学後初めての定演ということで、OB/OGステージも企画されており、懐かしい面々との再会も期待されるところです。
蓋を開けてみると、OB/OGステージに出演されていた先輩や後輩のほか、出演しなかったものの来場された先輩や同級生もおり、中には卒業生同士で結婚した人もいて驚いたものです。ちなみに、ボクが一番恐れていた同級生は演奏会が終わるとさっさと帰途についたようで、良くも悪くも何事も起こりませんでした(苦笑)
■12月23日(土)
この日は妻がリフノス(利府町文化交流センター)で本番があるというので、ボクはその手伝い人足として同行したのですが、少々の荷物運びに加え、直前の練習でスコアリーディングをしたり、着ぐるみを着用して絵本をめくったり、色々と仰せつかりました(笑)
夕方に諸々終了しまして、作並温泉のオールインクルーシブなお宿に向かいます。ボクの誕生日祝いと、クリスマスの夫婦団らんを兼ねて、妻が宿泊手配してくれたものです。ご飯はおいしく、お酒は飲み放題で、まさに上げ膳据え膳の贅沢な時間を過ごさせてもらいました。
年末年始は12月29日(金)から1月8日(月・祝)までの11連休で、大分ゆっくりする予定でしたが、実家の猫(♀)の調子がすぐれないために動物病院に連れて行ったり、母の希望でリンゴを買いに岩手まで出掛けたり、思ったよりも慌ただしく過ごしていました。社会復帰して間もなく2週間、いつものように過ごしております。
ゴールデンウィークにも母方の墓参りはしていたのですが、この時は蜂がブンブンしておりましたので、あまり墓周りの整備は出来ませんでした。今回はその穴埋めということで、整備用の資材を準備して、1泊2日の旅程で出掛けます。
■9月17日(日)
自宅を8時に出発し、まずは郡山へ向かいます。妻の従妹の夫くんの実家でやっている飲食店があるんですが、去年お昼を頂こうと思ったものの臨時休業だったこともあり、そのリベンジを試みたのですが、やはりこの日もお休みでした。連休期間は臨時休業になる確率が高そうです(苦笑)
結局は郡山駅南東側にあるイオンタウン郡山にあるパスタ屋さんでお昼を食べました。ここのイオンタウン、敷地を囲むように低層の店舗が並んでおり、その中に駐車場が広がっています。敷地の周りは大体工場でしたので、工場跡地を使っているのではないかと思って調べた所、東側にある工場の余剰地を活用しているそうでした。
この日は須賀川経由で南会津の定宿まで移動して終わりです。連休期間中の割には宿泊のお客さんも少なく、ゆったり過ごしました。
■9月18日(月・祝)
お世話になった定宿を10時に出発し、一路金山町へ向かいます。墓を見た所、兄の会社の新酒が置いてありましたので、どうやら既に墓参りに来たようです。季節柄蜂が出てくることもありませんでしたので、墓を掃除し、周囲に除草剤を巻いてから、線香を上げてきました。すっかりお掃除屋さんのようです(笑)
帰りは通常の会津若松経由で帰ることにしまして、先のゴールデンウィークで見送った味噌田楽のお店でお昼を食べたのですが、こちらも混雑はなく、ゆったりと頂くことができました。あとは本宮から一路高速を使って仙台まで帰ったのでした。
先の日記で頭出しをしておりましたが、今年のお盆は青森に足を伸ばしました。青森って言っても意外に広いので、いかんせん2泊3日だとそんなに見て回ることは出来ませんでしたが。
■8月12日(土)
朝の新幹線で一路新青森に向かい、到着後レンタカーを借りて南へ向かいます。この日のメインは三内丸山遺跡です。現地に到着すると遺跡な感じのしない立派な建物に迎えられます。遺跡はこの建物の裏手にあり、結構広くて見応えがあるのですが、無為に歩き回るよりは案内して頂く方が勉強になると思いましたので、ボランティアガイドさんによる定時ガイドに参加します。生憎の雨降りや強風に巻かれたりしましたが、実に有意義な時間を過ごすことができました。
その後は近くにある青森県立美術館に向かいます。お目当ては「あおもり犬」だったんですが、これ、実は館内に入らなくとも見ることができるというオチでした。そのことが分からずに館内に入ったのですが、動線が本当に分かりにくく迷宮のようで、非常にモヤモヤして疲れました。「あおもり犬」を含め、奈良美智(ならよしとも)さんの作品はポップな感じがして、見ていて楽しかったです。
夕食は味噌カレー牛乳ラーメンを食べに行きます。ボクは何となくの勢いで大盛り&コーントッピングにしてしまい、食べるのが結構な戦いになりましたが、食べた後にもたれることもなく、美味しくいただきました。さすがに何度も食べたいと思うほど後を引く感じはしませんでしたが。
■8月13日(日)
この日は弘前を周遊することにして、まずは弘前城を目指して出掛けます。弘前城公園内を散策しますが、妻が足の痛みを訴えるようになりましたので、早々に散策は切り上げ、休憩もかねて「津軽藩ねぷた村」で祭囃子の実演や津軽三味線の演奏を見て楽しみます。お昼は「藤田記念庭園」の「クラフト&和カフェ 匠館」でランチを頂く算段だったのですが、生憎ランチは休みで、かき氷だけ頂くことにします。結構美味しかったのですが、プランが崩れてしまいます(苦笑)
さて、昼食はどうしようかと思案した結果、元々「嶽きみソフト」を食べるつもりだった「直売所 野市里(のいちご)」でお昼を頂いたのですが、時間も3時近くになり、夕食との兼ね合いもあり、「嶽きみソフト」を食べるのは見送り、田舎館村の役場で田んぼアートを観賞して青森に戻りました。
■8月14日(月)
この日は特にプランは立てていなかったのですが、黒石の「つゆ焼きそば」を食べようかと思い立ち、黒石市の「中町こみせ通り」に行きます。全くマークしていなかったのですが、なかなか風情もありつつ、軒先を拡張したアーケードもあって歩きやすく、お出掛けには良いところです。ただ、重要文化財の「高橋家」がお盆のためか閉館しており、滞在時間も結果的に短くなりましたので、「つゆ焼きそば」を頂くのは断念し、青森に戻ってからお昼を食べ、お土産を買って仙台への帰途についたのでした。
年末年始は長崎旅行で大分散財しましたので、今年のゴールデンウィークは2泊の会津旅行と、比較的大人しく過ごしておりました。
■5月3日(水)
朝に自宅を出発し、昼食は会津若松で食べるつもりで移動します。当初はソースかつ丼のお店に行くつもりでしたが、待ちのお客さんも多く、駐車状況が厳しいために諦め、近くを物色していた所うなぎ屋さんを見つけましたので、待ちのお客さんも少ないことから並んで待つことにしました。どんなお店か調べてみたところ、なかなかの老舗で、概ね評判も良いようです。お店の方も親切で、頂いたうな重も美味しく、満足して出発します。この後は一路南会津の定宿に向かいました。
■5月4日(木)
この日は金山町にある母方の墓参りをしますが、せっかくだから「霧幻峡の渡し」に乗ってみたいと思って事前に調べたものの、事前予約が必要ということで諦めていたのですが、予約なしで乗れるゴールデンウィーク限定の定期運航があるということで、早々に出掛けてきました。ボクら二人を乗せて下さったお姉さんは町内でゲストハウスを経営されているほか、調べてみると町議会議員さんもされているそうでびっくりしました(笑)
墓参りを終え、先日から今年の営業を開始した妖精博物館を訪ねたあと、お昼ご飯を食べようと思ったのですが、只見線ブームで賑わっているため、どこも待ちのお客さんで混雑しておりましたので、道すがらに良いお店がないか、探しながら移動しておりました。国道252線を只見方面に向かっていたところ、金山町の中で比較的開けている横田地区にラーメン屋さんを発見!「霧幻峡らーめん」という、スープにほうれん草を使った鶏白湯ラーメンを頂いたのですが、これがなかなか美味しく、結構満足しました。息子さんがお店の手伝いをしていたのですが、お母さんから「やる気がないなら引っ込んでな」と言われたりしてややピリピリでしたので、ちょっと心配になりました(苦笑)
■5月5日(金)
2泊お世話になった定宿を出発し、会津若松で味噌田楽を食べるつもりで向かいますが、待ちのお客さんが尋常でありませんでしたので、他の店を探していたところ、バルのお店を発見し、とりあえず入ってみます。何を食べたのかあんまり覚えていないのですが(苦笑)、思いの外美味しくて満足し、仙台への帰途につきました。
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さて、もうすぐお盆休みです。今回もそんなに豪勢な旅行は出来ないね、と夫婦で話していたのですが、妻が青森と弘前に行ってみたいと言うので、往復の新幹線と宿を予約し、目下どこに行こうか思案中です。
生活の方が概ね落ち着いてきたので、記録のために書くことにします。昨年の9月一杯で、お世話になった会社の派遣契約が終わりましたので、10月からはもっぱら職探しの毎日でした。やはりアラフォーになりますとなかなか仕事が決まりません。次の仕事が決まるまでに2か月、応募は150件近くになりました(全て派遣ですが)。
12月の上旬に決まったのは、以前にも派遣された大学の案件でしたが、勤務を開始してから間もなく、「これまでいらっしゃった方は短期間で体調を崩して退職されることが続いているようなので、お気を付けくださいね」とある学生から声をかけられて、悪い予感を覚えたのですが、案の定業務がハイスピードで付いて行けず、年明けから間もなく2週間程勤務したところで限界を迎え、契約期間を満了できずに退職してしまいました。
次の仕事は守秘義務の都合もあり詳細は控えますが、とある大企業の業務を受託しているセンターでの事務職でした。おおよそ100名程度のセンターのようですが、月によっては20名程度が退職する、非常に入れ替わりの多い職場です。就業当初の2月当初はスピードを求められませんでしたので普通に付いて行くことが出来ましたが、3月に入り、「繁忙期に比べればまだまだスローペース」のスピードを求められるようになった所で付いて行けなくなり、こちらも1か月半弱で退職してしまいました。
また次の仕事を…と思って案件を探していたところ、母校の新キャンパスで4月にオープンするラーニング・コモンズの求人が出ていました。業務委託の案件のようではありますが、ボクはラーニング・コモンズの経験者でもありますので、アドバンテージがあるかも…と思って応募したところ、面接等を経てめでたく採用となりました。
どうやら現場では「ラーニング・コモンズの経験者がやってくる!」という事で評判になっていたらしく、現場入りしてまもなく「ボス」のニックネームが付けられました。ボクがおじさんだからという事もあるのでしょうけれども(笑)
仕事を進める上で多少の心配事はありますが、やはり古巣で働けることの安心感やホーム感は格別です。一般派遣のように最長3年で終わる前提はありませんので、出来るだけ長く働けるように頑張って行きたいと思います。