何とかなるものです

■11月16日(金)
クリコン(東北吹奏楽の日演奏会)の打ち合わせに出掛けます。昨年に続き合同演奏する利府吹奏楽団さん、多賀城吹奏楽団さん、仙台グリーンウインドアンサンブルさん、そして若吹の代表者が集まって各パートのメンバーを集約したり、諸々の打ち合わせをするって寸法です。

予定では今月から団長になったYうこりんだけが行く予定だったのですが、一人ではさすがに心細いと言うのと、ボクがちょっと興味もあって、他団の皆さんともお会いしてみたい気持ちもあったので、目出度く利害一致って事で同伴させてもらいました。

打ち合わせも大体終わった辺りで、翌日利府吹さんが本番でリードのオセロを演奏する話の詳細を聞きます。どうやら、Euphは仙台グリーンのCさんだけしか吹く人がいないって言うので、「一人はなかなか大変ねえ、ボク明日は休みですけど…」って言ったら、指揮者Sさんから「じゃあよろしく。」って事で、お邪魔する事になりました。また、多賀城金管まつりでお世話になる麒麟さんにも初めてお会いする事ができ、色々とお話する事も出来ました。

■11月17日(土)
朝からCさんにお迎え頂き、一路利府へ。今回若吹からは、T.SaxのFくんもエキストラで出る事になっていました。午前中に練習をやって、午後は軽くおさらいをして本番です。いくら知ってる曲とは言え、オセロはなかなか吹いていて骨身にしみる曲です。でも心地よい緊張感も生まれます。肝心の本番はと言うと、体育館のアリーナでやったものですから、かなり勝手が分からず、とことんメタメタでした。ごめんなさい。Cさん曰く「いつもと違い、借りてきた猫のようだった」とのこと。全くもって仰せの通りです。

終わってから本来であれば、若吹の練習に行くべき所なのですが、12/15の本番用の編曲がまだ進んでいない事から、あえて練習はお休みとさせて頂き、編曲に専念する事にしました。とにかく書くしかないので、夜までに徹底的に書きまくりました。結果、1曲半ほど書き終わり、何とか出口が見えてきました。あとは大人しく寝ます。

■11月18日(日)
10時位には起き出し、編曲の続きをやります。まあまあのペースで、書きかけの曲を1曲仕上げ、もう1曲も突貫工事で仕上げましたので、前に書いた曲と併せて4曲になりました。編曲作業は目出度く終了。これで後は若吹の練習に出掛けます。
この日はH先生の熱い合奏です。合奏教材として名曲の古典である「民話」を取り上げます。「民話」は簡単とかと良く言われますが、音楽として聴かせるレベルに持って行くのは、決して簡単ではない事を改めて痛感した時間でした。帰りはラーメンを食して大人しく帰りました。

■11月19日(月)
管楽へ演奏をお願いしたいと言うメールが届きました。是非お引き受けしたい所ですが、参加出来る人数見合いでお引き受けするか判断させて下さい、のメールをお返ししました。

■11月20日(火)
夜は毎度の管楽練習です。演奏依頼の件については、まあある程度の人数が集まりそうな感じが掴めたので、お引き受けさせて頂く事としました。詳細は、管楽のWEBに載っけておきました。さあ、管楽としてはしばらくぶりの単独演奏です。がんばるぞ!