遅ればせながら…新婚旅行その2(1)

ボクらの新婚旅行その2は、かみさんの主催により、東京ディズニーリゾート3日間のプランになりました。基本的なプラン策定はかみさんにお任せしまして、ボクはかみさんの手が回らない所をお手伝いする感じで準備を進めました。

その結果、16日はかみさんの仕事が終わり次第新幹線で東京へ。翌朝から動けるようにと言う思惑もあり、都内にお住まいのかみさんのご親戚のお宅にお世話になる事にしました。17日は終日ディズニーシー、18日は終日ディズニーランド、19日は夕方位までシーとランドのどちらかで遊んで、夜の新幹線で帰ると言うプランに落ち着きました。

■5月16日(月)
ボクは普通に休みだったのですが、かみさんは夕方まで通常通り仕事です。仙台駅で待ち合わせて、18時42分の新幹線に乗る事にしていたのですが、かみさんが仕事で足止めされたようで、会社から出たのは何と18時25分頃。それから遮二無二走り、何とか新幹線の発車に滑り込みセーフとなります。

予め購入しておいた駅弁を食べ、ついでに車内販売のアイスを食べたりしているうちに程なく東京駅に到着です。ご親戚のお宅が亀戸にありますので、山手線で秋葉原へ、それから総武線で亀戸まで移動します。亀戸に到着すると、かみさんの従姉妹の子が迎えに来てくれていました。2月の結婚式にも来てくれていましたので、それ以来の再会です。

話がちょっと逸れますが、亀戸はツートップ勤務時代の東京出張時に延べ2ヶ月程仮住まいをした事もあり、意外な所で縁のある場所です。ご親戚のお宅と、当時仮住まいしたウィークリーマンションは数百メートルの至近距離でして、かみさんもかなりビックリしていました。

■5月17日(火)
朝はご親戚のお宅を9時前に出まして、タクシーで京葉線の新木場駅まで移動し、京葉線で舞浜駅まで向かいます。舞浜駅の改札を出ると、目の前にはディズニーの世界が広がります。とは言え、ボクは中学3年の時に修学旅行でランドに来て以来ですから、楽しみと言うよりは緊張でドキドキしております。

かみさんに引率されるがままに、東京ディズニーリゾートウェルカムセンターに行き、当面不要な荷物を預け、各種チケットを受け取り、ディズニーリゾートライン(モノレールです)に乗ってディズニーシーへ向かいます。

この日は朝からすっきりしない空模様です。ボクが晴れ男なので何とか一日持ち堪えて欲しいなと願いつつ、パークの中をウロウロし始めます。何分GW後の平日ですので、大部分のアトラクションが数分から10分程度の待ち時間で楽しめます。片っ端からアトラクションを制覇して行きます。夜まで頑張って制覇したアトラクションは以下のとおりです。

★アクアトピア
★フランダーのフライングフィッシュコースター
★スカットルのスクーター
★マーメイドラグーンシアター
★ジャンピン・ジェリーフィッシュ
★ブローフィッシュ・バルーンレース
★ワールプール
★インディ・ジョーンズ・アドベンチャー
★ヴェネツィアン・ゴンドラ
★海底2万マイル
★キャラバンカルーセル
★シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ
★ストームライダー
★センター・オブ・ジ・アース
★タワー・オブ・テラー
★タートル・トーク
★ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ
★マジックランプシアター
★ミッキー&フレンズ・グリーティングトレイル(ミニーさん)
★レイジングスピリッツ
★ビッグバンドビート

しかし、夕方前にポツポツと雨が降り出し、やがて本降りに。これはイカン!と言う事で、ディズニー傘を慌てて購入します。しばらく雨の中をウロウロしておりましたが、18時位には雨も止み、夜になる頃には空も晴れてきました。翌日以降の天気を心配せずとも大丈夫そうです。

【印象に残ったアトラクション】
●ヴェネツィアン・ゴンドラ
運河風の水路を巡る人力ゴンドラです。乗ったのは夜の水上パレードが終わった後だったんですが、何ともロマンチックな感じでした。カップルで乗るのが非常にお勧めです。

●タワー・オブ・テラー
座席のまま地上38メートルまで上昇し、真っ暗闇の中を垂直に複数回落下します。落ちる瞬間の何とも言えない感覚が非常におっかないです。ボク本人は必死で手足を踏ん張って固まっておりました(苦笑)

●タートル・トーク
ボク的別名は「インタラクティブ無茶振りショー」。スクリーンの向こうにいるクラッシュ(ウミガメのキャラクター)とお客が弄り合う、ライブ形式のアトラクションです。ボクもめでたくクラッシュに弄られました(笑)

●レイジングスピリッツ
ディズニーシーでは一番激しいジェットコースター。ボクはこれで360度回転を生まれて始めて体験しました。逆さまになると前進しているのに後退しているような、訳の分からない感覚になりました。

●ビッグバンドビート
ビッグバンドとは言っても、ピアノ1、ベース1、ドラム1、ペット3、ボーン2、サックス4(AATB、クラ持ち替えあり)の編成で、いわゆる定型化されたビッグバンドよりは小さい編成です。しかしそのステージは非常にアグレッシブです。ペット回しやボーン回しやクラの放り投げなどの危険なパフォーマンスもあり、演奏も含めて素人には真似の出来ないステージです。

他のアトラクションも十分に楽しむ事が出来ました。食事については、昼食と夕食をパークの中で食べましたが、いずれも社員食堂スタイルの所でして、お値段はやや高め、味はそれなりと言った印象でした。

18日と19日、ディズニーランドで過ごした2日間は(2)に続きます。