一区切り

今日は仕事が忙しくて、お昼抜きになってしまいました。ま、そんな事もあるから、しゃーないッスけどね。昨日で編曲のお仕事が一区切り付きました。

思えば、昨年は編曲ラッシュでした。第1弾。合唱団エピスの演奏会で観客の度肝を抜くために書いた、「あんたが大将」。アンケートで「あんたがバカヤロー」と書いてくれた人がいたのにはマヂで参りました。お次は河南高等学校吹奏楽部のコンクール用に書いた、バレエ音楽「シルヴィア」より前奏曲と狩の女神。1Fl、1Cl、1Asx、1Bsx、2Hn、1Tp、1Percの8人用。まさにアンコン。ホルンが2人いるし、チューバが無くても何とかなるさ、と思って選んだのでした。しかし、曲そのものが結構難しい事もあり、楽しんで演奏してもらえたかは未だに不明です。

秋に入り、アンサンブルの季節になりました。依頼演奏のために書いたのが、「ドラえもん」「となりのトトロ」「ドレミの歌」 …そして、「ミニモニ。じゃんけんピョン!」でした。全て金管8重奏用に書いたのですが、これを全て1ヶ月の間に作りました。結構茫然自失の状態で作っておりまして、変な和音が殆ど無かったのは奇跡でした。金8演奏の前の演奏会では、パート紹介用に2曲ほど。Tb用に「オールド ブラック ジョー」。前半をコラール、後半をマーチ風に。しかし未だ後半部分は演奏された事がなかったと思います。出来が悪かったのか、長くなるから勘弁だったのかは、不明です。Euph&Tubaデュエット用に、「宇宙戦艦ヤマト」。その後は河南高校吹奏楽部のアンコン用に書いた、「プスタ」1楽章。これまたE-Cl、Asx、Hn、Tuba、2Percの管打6重奏用。アレンジしながら、プスタのシンプルかつ奥深い作風を見ました。年が明けて、PWO定演用に「テネシーワルツ」。で、今回のお仕事は、河南高等学校校歌と、PWO定演で使う曲の追加編曲でした。