4月からは「拾う神」のおかげで古巣で働けるようになったのですが、5月末に突然、契約更新はせず6月末で雇用契約満了する、と派遣会社の担当者から告げられました。要はクビということです。理由は「7月から広報に力を入れるので、そちらの能力が不足している方(ボクのことです)とは契約を更新しない」とのことでしたが、これが嘘っぱちであることをボクが理解するのにそれほど時間は掛かりませんでした。
一般的に、組織で方針を転換する場合、事前に何らかの説明があるのが普通だと思っていますが、今回はそのようなことはなく、突然の方針転換とクビ宣告でしたので、本当の理由は別にあるものだと悟りました。恐らくは、ボクの首を切りたい職員の誰かが人事権者に声を上げ、人事権者が派遣社員のボクを切ることでその職員の意向に従ったのだろうと思っています。こんな古巣はイヤなので、もう出戻りはしないつもりです(怒)。
そんなわけで、6月に入ってから次の仕事を探したのですが、どこにも引っ掛からないまま6月が過ぎ、ボクは不本意ながら7月から無職になりました。このままでは生活して行けませんので、しばらくぶりに失業手当を頂きながら仕事を探すことにしました。それから1か月少々、粛々と仕事を探した結果、やっと次の仕事が決まり、少し安心した状態でお盆休みを迎えることが出来ました(それまでも休みのようなものでしたが)。
福島にはほぼ毎週のように通い続けており、いちごは6月まで美味しいのを頂くことができました。6月の中旬からは早生(早い時期)の桃が手に入るようになり、7月の中旬からはハウス物のぶどうが手に入るようになりましたので、いよいよ果物のオンシーズンに入っています。ぶどうも路地物が出てくるようになり、桃も全盛期になりましたので、買いに行くのが毎週の楽しみになっています。
Doricoはしばらく放置していたものの、少しずつ筆を進めています。未だに勝手が分からない所がありますので、取り掛かっている1曲がまだ出来上がりません(苦笑)
■8月8日(土)
前日に次の仕事の職場見学(派遣なので)に行きまして、おそらく就業出来るだろうと思ったものの、当日中には連絡がなく、少しモヤモヤとした気分のまま、朝早くウチを出て、相馬市の松川浦に向かいます。前日の7日から大相撲の玉ノ井部屋が相馬合宿に入っており、この日は「浜の駅松川浦で1000円以上の買い物をすると玉ノ井部屋謹製ちゃんこ鍋のふるまいに預かれる」イベントが開催されるため、「ちゃんこ食べたい!」と思って出かけたわけです。
浜の駅松川浦の開店は9時ですが、ちゃんこ目当ての人が大勢来るのではないかと想定し、8時位から現地で待つことにしました。結果としてはボクらと同様に早く来ている人はごく少なく、9時の開店に合わせて入店し、速やかに買い物を済ませ、11時からのちゃんこふるまいを待つことにします。
今回ちゃんこ調理にあたって下さる力士さんは東輝龍さん、本東さん、東山さんです。ちゃんこふるまいの頃には十両の東白龍関と芳東さんも合流されていました。ちゃんこ鍋の肝である出汁についてはすでに準備されていたようでして、現地では出汁を煮立てて具材を煮て行く工程だけのようです。準備の合間には東輝龍さん、本東さん、東山さんとの撮影会が自然発生し、ボクらもその恩恵に与かりました。お三方とも握手させて頂いたのですが、いつもあんなにハードなことをされているはずなのに、手の平がとても柔らかくふかふかでした(笑)
また来年もちゃんこ食べたいです!
