2022年になりました

2月になりましたので今更なのですが(苦笑)相変わらずのコロナ禍ではありますが、年末年始は人混みが少なく、雪を避けられ、予算と日程の都合に合致する所に行きたいねと夫婦で話し合い、3泊4日で浜松に出掛けて来ました。

■12月30日(木)
朝の新幹線で仙台から出発します。朝食は仙台駅で、昼食は東海道新幹線の車内で黙食いたしました。浜松に到着し次第、駅前でレンタカーを借り、さあ出発です。この日は主に2017年の大河ドラマ「おんな城主 直虎」ゆかりの井伊谷を中心に回って来ました。夕食は駅前で浜名湖うなぎを食べてきました。美味しかったので、また浜松に行くときは食べたいです。

■12月31日(金)
宿で朝食を頂いて出発します。この日は終日動けますので、午前中は舘山寺方面に向かいます。お目当ては浜名湖遊覧船と、浜名湖ロープウェイです。浜名湖遊覧船では、遊覧船にかっぱえびせん目当てのかもめが群がってきます。遊覧船はそこそこのスピードで航行するんですが、かもめは結構必死に追随して、湖面に着水したえびせんも上手に拾うので、妻がかなりハイテンションでした。午後は三ケ日製菓に向かいます。ここ、いわゆる地域のお菓子屋さんなんですが、丸ごとミカン大福と言うのが有名らしいので買って食べてみました。冷凍状態で販売されるので、しばらく置いてから食べると、しゃりしゃりした食感と上品な甘味と酸味で美味しいのです。昼食は「うなぎパイファクトリー」で工場見学してから、「うなぎパイカフェ」でいただきました。近くのオッサン共がノーマスクでベチャベチャ喋るので正直イライラもしましたが、ランチメニューは美味しく、スタッフの方も拙いながらも親切で、良い思い出になりました。ちなみに、こちらの隣接地にナッツやおつまみを生産している井田商店の工場があるんですが、「らっか家井田」という売店もあり、しこたま買い込んでしまいました(笑)夜は宿のレストランで食事をし、部屋で大人しく紅白を見て過ごしました。

■1月1日(土)
元旦ともなると、飲食店や各種施設の多くが年末年始休業ですので、この日は少し足を伸ばし、大井川鉄道で「きかんしゃトーマス号」に乗ることにします。向かう道中、山に「茶」の字を見つけたり(京都の大文字山みたいな感じです)、遮るもののない富士山を見たり、テンションが上がります。集合場所の新金谷駅からはバスに乗車し、ガイドさんのお話に頷きつつ、川根温泉ホテルで昼食バイキングをいただきます。時間の都合によりバタバタでしたが、食べるものがことごとく美味しい(笑)いつか泊まりに行っても良いなと思います。その後はバスで引き続き千頭駅に向かい、トーマスフェアを楽しみ、トーマス号で新金谷駅まで戻って解散となります。夕食はちょっと早めに浜松餃子を頂いて宿に戻りました。初めて食べた浜松餃子でしたが、軽い食感でして、全くもたれずに美味しく食べきりました。もっと多めに注文しても良かったかな(笑)

■1月2日(日)
この日は、これまでのスケジュールで行けていなかった所をいくつか周り、午後には仙台へ戻ることになっています。まずは「浜松プリン Priful」に向かいます。年末年始は休業しており、この日が最初の営業です。繊細なプリンのため、仙台にお取り寄せするのが出来るものと出来ないものがあります。そのため、お取り寄せ出来ないものはイートインとし、お取り寄せ出来るものは仙台に送ってもらうことにしました。次回浜松に行くときは、夜のデザートとしてこまめに食べるようにしたいです(笑)最後は浜松城を見に行きましたが、あまり時間的な余裕がなく、軽く眺める程度で退散しました。出来れば静岡県内にしかない「炭焼きレストランさわやか」で昼食にしたかったのですが、待ち時間3時間とのことで断念しました。こちらも次回リベンジとしたいと思いつつ、新幹線で仙台に帰ってきました。浜松はまだまだ見たいところがありますので、またいつか行きたいと思います。

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