2019年の終わりにあたって

あと数日で2019年が終わります。今年一番印象に残ったのは、30数年続けたユーフォ吹きとしての活動にピリオドを打った事でしょうか。楽器を吹く楽しみはなくなりましたが、それに伴う苦しさや煩わしさがなくなったのは大きいと感じています。あと、これまでの交友関係が殆どなくなりました。楽器を吹かなくなるだけでなくなる交友関係と言うのは、ある意味その程度だったのかも知れません。

11月から始めた仕事は、比較的のんびりしています。そう感じているのはボク本人だけなのかも知れませんが、とりあえずのんびりやっております。ただ、時間給の一般派遣で、まだ有給休暇もありませんので、11月末にインフルエンザに罹患した際には、そのまま12月の初旬に4日間欠勤となりました。4日間の欠勤は収入に大きな影響を与えますが、仕方ないです。

■11月17日(日)
かみさんが関わっている「アフリカンバンド ぽれぽれ」の本番が宮城野文化センターであると言うので出掛けてきました。そう言えば前にここに来たのはバリチューフェスタへ最後に参加した時だったなあ、などと思い返しながら会場に入りました。

本番は、ぽれぽれを含めていくつかのバンドと言うかチームによるオムニバスライブでした。チームによってあまりパッとしない演奏だったりすることもありましたが、概ね面白かったです。

■12月8日(日)
オイちゃんが楽器の本番だと言うので、石巻市立雄勝小中学校まで出掛けて来ました。彼が以前に所属していた宮城県警音楽隊に賛助プレーヤーとして参加すると言うのです。近隣に車を止めて会場に向かうと、演奏会を見に来た地域住民が相当集まっています。仙台周辺だとそれ程珍しくもないのでしょうが、そうでない場所だと生の音楽を聴く機会は少ないのかも知れません。

前半は雄勝駐在所の所長さんによるヴァイオリン演奏です。アマチュアのはずですが、技術力もなかなか、情熱溢れる演奏で楽しめました。後半はオイちゃんwith宮城県警音楽隊のステージです。細かい引っ掛かりがいくつかあるものの、途中から駐在所所長さんがギタリストやボントロ吹きで加わってから、演奏の熱量が上がり、なかなか良い演奏会でした。

さて、例年であれば年末年始の期間で、どこかに泊まり掛けの旅行に行く所ですが、インフルエンザが治った後も咳が続くので、飲み会や旅行は控える公算が強いです。